環境+コスト削減を実現した熱風機
熱風機 アクアヒート国内特許取得

アクアヒートは発熱に電磁誘導発熱メカニズムを採用。
ランニングコスト軽減に関する実証データにより温度管理に関わる事業に多大な効果をもたらします。

アクアヒート

<おもな特長>

◯トータルコストの低減
重油を使用する従来の温風機より省エネを実現しランニングコストと農産物の生産コストを軽減します。発熱には永久磁石による電磁誘導発熱メカニズムを採用し、使用電力のカロリーを10 倍以上に増幅します。それにより、ランニングコストを抑えて育苗コストを軽減します。
◯磁気プロトニクス効果
電磁誘導による磁気流の発生で、プロトン流が発生しATP生成能が向上します。それにより生物を活性化させ育成が早まり収量も増加します。また、磁気流の影響でウイルス・病原菌・蚊・蠅・ゴキブリの発生が少ないことも実証されています。
◯CO2の排出削減
加水燃料に対応しているため石油系の燃料の使用が抑えられるため、CO2の発生が微量になります。

<納入先>

  • ◯農家(きゅうり・バナナ・トマト・しし唐・にら・マンゴー・キノコ・ピーマン)
  • ◯材木乾燥業者

<使用用途>

◯農業用ハウス
従来の栽培温度より5-8℃低温でも栽培・収穫が可能。
◯材木乾燥
湿度の低減により常温での材木の乾燥を実現。天日乾燥より高品質(色・強度)の乾燥効果が可能です。
◯食品乾燥
常温乾燥で細胞膜を破壊せずに乾燥するため、復元後は従来の乾燥方法と比べ、より自然な触感を得ることができます。

<仕様>

●サイズ:熱発生器=43×35×68cm /送風機=43.3×35.8×128cm●電源:三相、200V/15A●モーター:10PS/7.5KW●送風機:30 ㎥ / 分・800W

ハウス建物 木材

<凍結解凍覚醒法向けハウス加温システムコスト比較>

導入後3年間の比較で実証されるコストパフォーマンス。燃料を含めた長期プランで捉えるとその差が歴然。

◯製品導入時コスト

  • ・他社製品(ハウス48棟〜250万円×12台)→3,000万円
  • ・アクアヒート (ハウス4棟〜600万円×20台)12,000万円

◯3年間での比較表

機械コスト重油コスト
1年目2年目3年目合計
他社製品3,0006,8256,8253,00023,476
アクアヒート12,00078878812,00014,364

※条件に合わせて長期プランの詳細なシミュレーションをご用意しています。お問い合わせください。

※前提条件(2ha)

  • ・A重油の価格:100円/㍑
  • ・電気代:20円/KW
  • ・HK5027の燃費:15.8㍑/h(カタログ数値)
  • :180日/北海道
  • ・AQUAのモーター:5馬力(3.75KW)+AQUAのファン(800W)=4.55KW

熱風機 Q&A

Q1:電磁誘導発熱メカニズムと付加機能の磁気プロトニクス効果の関係は?
A1:磁石による磁気を帯びた基盤が回転することにより、超低周波磁界が発生し水分中の自由プロトンが増加。ATP生成能の向上により生物が活性化されます。
Q2:作物の生育が早いとありますがその理由と作物の種類によって異なりますか?
A2:生物のATP生性能の向上により生育が早まります。作物の種類は問わないがその速さには差があると思われます。
Q3:作物の収穫時期が長いとありますが、その理由は作物の種類によって異なるのか?
A3:通常より早期に収穫が始まり終了までの期間が長いです。また、作物による差異はあると思います。
Q4:収穫量が増加する理由は?
A4:時期を帯びた風が作物に直接作用するようです。
Q5:COの排出が少ないのは何と比較して?
A5:重油を使用する他社製品の熱風機に比較してです。
Q6:病気の発生が少なくなる理由は?
A6:弱い電磁波がダニ・寄生虫などを寄せ付けないことと植物が元気になるためだと考えられます。
Q7:他社製品で磁気プロトニクス効果を出す製品はありますか?
A7:調べていないのでよくわかりません。
Q8:他社製品で温風・熱風機はありますか?
A8:国内での最大シェアはネプコ製の製品です。
Q9:AQUA-SWUは1台でどの位の広さに対応可能ですか?
A9:基本的には300坪/1台です。資金的な余裕がある場合は200坪/1台が理想。
Q10:メンテナンスは誰が行うのか?
A10:メンテナンスは販売代理店が行います。日本の製品は優秀なので物理的に衝撃を受けなければ5年間は安心です。
もし故障が発生した場合には宅急便で送付可能ですので交換を考えています。