明日の時代を切り拓くエネルギー装置
次世代エネルギー 加水燃料製造装置

加水燃料はエネルギー問題の解決に一石を投じた新たな燃料です。
製造装置で生成が可能なため、施設に導入するだけで燃料使用量が削減します。

加水燃料は、近年、バイオマス燃料やエマルジョン燃料などと並んで、新たなエネルギーの主役になりつつあります。

アクア・ラボはいち早くその研究開発に取り組んでまいりました。

加水燃料とは、重油と水を混合する燃料ですが、アクア・ラボの加水燃料製造装置はそれに加えて重油と水分子の均等化や安定剤によって効率の良い燃焼効率を得ることができます。

加水燃料製造装置

<おもな特長>

  • ◯重油消費が30%削減
  • ◯一般輸送が可能なため燃料の移送コストが大幅圧縮
  • ◯NOx、PM、 CO2などが30〜90%削減
  • ◯発熱量10,500kcal/kg実現

<仕様>

●最大燃料供給量:①1,000ℓ/h②500ℓ/h③60ℓ/h●仕様周囲温度(約):0〜40℃●サイズ:本体=W44×D170×H195.6m/加温冷却用ユニット=W29×D170×H195.6m●重量:本体=2,710kg/加温冷却用ユニット=1,790kg●制御方式:自動運転●電源:200〜220V、50/60Hz●最大消費電力:本体=11kw/加温冷却用ユニット=3.9kw

※導入にあたっては、メンテナンスを中心とした様々なプランがあります。
※実証データをご用意しています。詳しくはお問い合わせください。

業種や施設によって仕様は様々です。
導入環境によって最適なご提案をいたします。

<導入実績>

  • A社:アルミ製品製造業 1,000ℓ/h 溶融炉
  • B社:製紙業 1,000ℓ/h 水管式
  • C社:薬品製造業 1,500ℓ/h 炉筒煙管
  • D社:建材事業 1,000ℓ/h 炉筒煙管
  • E社:ディーゼル発電機