世界市場で話題の原材料をお届けします。
機能性食品素材 イヌリン 菊芋(きくいも)

菊芋の主成分イヌリンは、健康食品やサプリメントの原材料として、近年需要が高まっています。
整腸作用や脂質代謝や免疫系への効果が期待され、プレバイオティクスとして、各所研究機関から絶大の指示を得ています。

菊芋の花
菊芋
菊芋はキク科ひまわり属の植物で、根が肥大化して生姜のような形をしています。生のままでも食べることができますが、主に健康食品向けに栽培されています。

<イヌリンの成分と働き>

多糖類 ブドウ糖に果糖が2~30個ほどつながった果糖の重合体で、人間の消化器では分解できない(分解できる酵素がない)ため大腸の腸内細菌叢によってはじめて代謝されます。
水溶性の
食物繊維
水に溶けやすい性質の食物繊維で、血糖値の上昇抑制・腸内環境正常化・ダイエット・悪玉菌増殖抑制などの作用があります。
プレバイオ
ティクス
善玉菌など有用菌のエサとなり腸内フローラのバランスを整えます。

<期待される効果効能>

  • ◯糖尿病の予防・改善 血糖値・HbA1c
  • ◯生活習慣病の予防・改善 中性脂肪・血圧・コレステロール。尿酸値
  • ◯ダイエット 血糖値・GLP-1ホルモン・食欲抑制・脂肪細胞肥大化抑制
  • ◯腸内フローラの改善 短鎖脂肪酸生成・便通改善・免疫UP、代謝UP
  • ◯ホルモンバランスを整える ホルモン分泌・バランス調整、女性ホルモン合成促進

問題解決は菊芋で!

糖尿病


肥満

更年期

イヌリンは人が持っている酵素では消化吸収ができない成分です。消化吸収ができないので、そのまま排出されますが、その際、体内で水分を吸収して、余分な糖分・塩分・脂肪分をゲル状の膜に包み込み排出します。
そのため、サプリメントに適した成分として需要が高まっています。